最後の授業 ぼくの命があるうちに
先日アップルのジョブズ氏が退任するというニュースを知りました。
ジョブズ氏が6年前に大学の卒業生に贈るスピーチで、
「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい」と語ったことが
日経新聞に掲載されていました。
6年前のそのころから、ジョブズ氏はすい臓がんに侵され、
「死」を意識しはじめたそうです。
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短大が夏休みになって、読みたかった本を何冊か読んでいます。
先週読んだのが、「最後の授業 ぼくの命があるうちに」
ある大学教授の最後の授業。
ガン、余命3ヶ月、46歳。残されるのは幼い子3人と最愛の妻。。。
最後の授業に選んだ演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。
大きな「生」のエネルギーが感じられ、とても感動しました。
「生きることを楽しむこと」「時間の大切さ」などなど
本からもらったたくさんのメッセージはこれからに活かしたいと思います。
4月から音楽療法を学びはじめて、
ターミナルケア(終末期医療、看護)についても学んでいます。
「死」や「生」というテーマに向き合うことが少しずつ増えています。
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