フルートの合奏の試験のため、現在、バッロク期の五重奏曲を
5人で練習中ですが、これが、奥が深いです☆

フルートは吹く楽器なので“息を合わせる”というコトバがぴったりきます。
息を合わせるためには、聴覚と視覚と触覚をフル活動させます。
メンバーの音をよーく聴いて、身体や顔の動きで相手の調子をつかみ、
自分のパートする音色を大事にしながらも、
リードする箇所は自分の音を前へ出して全体を引っぱり、
支える箇所は自分の音を控え一歩うしろに下がる。
そして5人で主題のキャッチボールをしながら、高め合い、
前へ前へと進めて行く。
いいものを創り上げるために。。。
まるで実社会でのコミニケーションの勉強してるみたいです^^
これも音楽の力の一つですね♪
ピタッと音と音とがハモって響き合った時は、すごく気持ちがいいです!
フルートの先生が言ってましたが、
この、「音が響き合って気持ちいいい」と感じることは、
人間の生理的に、おいしいものを食べて「ああ、美味しいー」や
いい香りをかいで「ああ、いい香りー」という快感と
同じ気持ち良さらしいですよ!
「共感」、っていいますが、人と人が響き合った時も
とても気持ちがいいですね!
人は生まれながらにして、存在そのものが楽器と言われることがあります。
心臓はビートを打ち続けているし、人にはリズムがあるし、声だって出ます!!
自分を磨き続けていけば、たくさんの「共感」という響き合う感動が
これからも待っていると思うとワクワクします!
あ、ちなみに、私はフルートは初心者なもので、演奏はソレナリなんですが、
先生いわく、消極的に演奏すると、聴く人は必ず分かるので、
堂々と弾いて下さい!だそうです^^
「ハッタリ力」も必要ってことですね(笑)
こうやって見ると、自分の行動、そして目の前で起こっていること、
そのほとんどが、自分の心の内の表れなのかもしれませんね!!
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